ELECOA

cmi5

Moodleプラグインは、cmi5コースに対応しています。 ただし現バージョンでは、以下の通り、プラグインの設定とパッケージの変換を手作業で行う必要があります。

mod/elecoa/core/CMI5Extension.phpの19~20行目で$this->endpoint_base_url$this->lrs_authorizationに代入している値を書き換えてください。 $this->endpoint_base_urlは、LRSのエンドポイントです。 $this->lrs_authorizationは、LRSの認可トークン(authorization token)です。 本プラグインでは、AUはMoodleを経由してLRSと通信します。 LRSはMoodleを信頼することを前提に、Moodle-LRS間の通信には固定の認可トークンを用います。

cmi5コースは、Moodleコースに登録する前にELECOAパッケージに変換する必要があります。 以下の手順に従ってください。

  1. cmi5コースパッケージ(ZIPファイル)を展開します。
  2. コンバータを使って、ELECOA形式に変換します。コンバータコマンドの書式は、「php /path/to/cmi5_manifest_converter.php dir_name」です。dir_nameには、上の手順でパッケージを展開したディレクトリを指定します。実行後、dir_name_elecoaという名前のディレクトリができます。
  3. 上の手順で作成したディレクトリ内をZIPでまとめまて、ELECOAパッケージを作成します。cmi5のcmi5.xmlやSCORMのimsmanifest.xml同様、elecoa.xmlが最上位のディレクトリに格納されるようにしてください。
コンバータ: [tar+bzip2フォーマット] [ZIPフォーマット]